
骨髄腫患者の会が製作に関わった冊子、DVDをご紹介します。
これらの発行物(一部初版のみ)はホームページ上にてご覧になれます。
郵送ご希望の方は、「申し込む」をクリックして、
それぞれの申し込み要領をご覧ください。
医療関係者からの複数冊のお申し込みも受け付けています。
※PDF形式
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この冊子は、デキサメタゾンによる多発性骨髄腫の治療を受けられる方を対象に、デキサメタゾンのことをよく理解し、正しい服用を心がけていただけるよう、薬の説明、服用方法、おもな副作用、服用にあたっての注意事項などを解説しています。
【監修】 徳島大学病院 血液内科 尾崎 修治先生
【協力】 日本骨髄腫患者の会
【発行】 2010年9月

多発性骨髄腫について基本的なことが、易しく書かれています。入門にお勧めの一冊です
【監修】 群馬大学医学部 保健学科教授 村上 和博先生
【協力】 日本骨髄腫患者の会
【発行】 2010年2月

【講師】国立国際医療センター 高度先進医療部長 血液内科科長
日本骨髄腫患者の会顧問医師
三輪 哲義(みわ・あきよし)先生
【作成 】2009年8月
【New!】 ●上記DVDに追補版「だから頑張れる2011」3枚組が加わりました。
2011年5月21日に行われた横浜講演会での三輪先生による講演のうち、最新治療についての講演部分を3枚組の追補版としてまとめました。
上記4枚組DVDを既にお持ちの方には送料のみでお送りします。
新たにお申し込みの方には上記4枚組と同じ価格で7枚組として頒布します。
※4枚組を持っていない方の追補版3枚組のみのお申込はできませんので悪しからずご了承ください。
【講師】三輪 哲義(みわ・あきよし)先生
【作成 】2011年9月



多発性骨髄腫の骨病変のこと、その治療のこと、ビスホスホネート剤のこと、その副作用のこと、副作用を予防するために注意することなどを解説したDVD(9分間)、小冊子2種のセット。
【制作】日本骨髄腫患者の会
【作成】 2007年11月

患者の手引きは、アメリカに本部をおく国際骨髄腫財団で作成した「IMF Patient Handbook」をもとに、当会で翻訳したものです。
なお、「患者の手引き」に書かれている内容はアメリカとは薬の承認状況など日本の実態とは異なる面がありますので、ご注意ください。
【監修】 国際骨髄腫財団
【翻訳】 日本骨髄腫患者の会 翻訳チーム
【監訳】 尾崎 修治(徳島大学病院、顧問医師)
【発行】 2007年7月
IMF顧問のデューリー先生による患者様のための最新の手引き書です。骨髄腫 と診断された患者様が、いかにこの病気を理解し、治療を受けていくかについて の考え方を中心にまとめられたものです。骨髄腫という特殊な病気の深い内容が 盛り込まれており、全ての方に一読していただきたいと思います。

本冊子は本部IMF発行の「Patient Handbook」と並び基本の冊子の一つです。骨髄腫の歴史、病態生理学、臨床上の特徴、 治療選択肢などを簡潔にまとめてあります。患者や家族はもとより研修医などの皆さんにも役に立つことでしょう
なお、書かれている内容はアメリカと日本の実態では異なる面がありますので、ご注意ください。
【著作】 国際骨髄腫財団
【翻訳】 日本骨髄腫患者の会 翻訳チーム(中田裕子)
【監訳】 畑 裕之(熊本大学病院、顧問医師)
【発行】 日本語版(2008年8月)