国際骨髄腫財団日本支部

私たちについて

  • がんばりまっしょい

情報誌 "がんばりまっしょい"を
定期的にお読みになりませんか?

日本骨髄腫患者の会の情報誌「がんばりまっしょい」は、年に2回(夏と冬)、患者の会の役員が心を込めて編集し、発行しています。骨髄腫の患者さんの闘病に役立てていただきたい情報だけでなく、特集やシリーズでは、骨髄腫をとりまく様々な課題に焦点をあてた記事で構成しています。それらの執筆は、医師や行政担当者など各方面にお願いしご協力いただいています。

「がんばりまっしょい」に希望と確かな情報をたくさん載せて、日本中の全ての骨髄腫患者さんやご家族にお届けするのが私たちの夢です。そして、医療従事者や行政、政治家の方々、製薬メーカーなど骨髄腫に関わられる多くの方々に是非お読みいただき、骨髄腫へのご理解とご支援をいただきたいと思います。

なお、患者さんや患者さんのご家族は、読者登録をしていただくと毎号無料でお届けします。あわせて、お住まいの地域でのイベントのご案内なども随時お送りします。

 情報誌 「がんばりまっしょい」の読者登録をご希望の方は、下記ボタンより「無料ユーザー登録のご案内」を参照の上お申し込みください。

無料ユーザー登録のご案内

がんばりまっしょい13号(2011年9月16日発行)

がんばりまっしょい13号表紙

主な内容
特集/診断まもない患者さんへの道しるべ
   「若葉マークの骨髄腫ガイド」 初回拡大版
エキスパートに聞く/「治療のことを知りましょう」
  • [在庫あり]
  • ※定期発行の最新号はこちらです

がんばりまっしょい臨時増刊号(2011年7月22日発行)

がんばりまっしょい臨時増刊号20110723表紙

主な内容
骨髄腫セミナー2011特集号
レナリドミドとレブメイト大切なお知らせ
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい臨時増刊号(2011年3月4日発行)

がんばりまっしょい臨時増刊号20110304表紙

主な内容
「サリドマイド治療の負担軽減へ
TERMSの調査 第2回目がスタートしました!」
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい12号(2011年2月10日発行)

がんばりまっしょい12号表紙

主な内容
特集/パネルディスカッション
   「多発性骨髄腫の新たな治療戦略」
エキスパートに聞く/「MP療法を知っていますか?」
患者の気持ちプロジェクト/北の国から2
  • [在庫あり]

がんばりまっしょい臨時増刊号
(2010年10月17日発行)

がんばりまっしょい2010年10月臨時増刊号表紙

主な内容
ブロック会とは?/ブロック会レポート
きときと富山で会いましょう/骨髄腫セミナー2010ご案内
もうすぐです!/福岡講演会
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい11号(2010年7月30日発行)

がんばりまっしょい11号表紙

主な内容
特集/レブラミド適正管理手順「レブメイトを知る」
エキスパートに聞く/「レナリドミドが承認されました!
         治療薬のラインナップが欧米とそろいました!」
患者の気持ちプロジェクト/みんなに感謝「ありがとう」
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい臨時増刊号(2010年1月20日発行)

がんばりまっしょい臨時増刊号表紙

主な内容
「サリドマイド治療の負担軽減へ調査事業がスタートしました!」
調査事業がスタートするまで
調査事業のあらまし
調査の内容
大切なお知らせ
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい10号(2009年7月20日発行)

がんばりまっしょい10号表紙

主な内容
特集/「骨を守ろう!」
シリーズサリドマイド①/「TERMSの今」
患者の気持ちプロジェクト/ラジオ先生と患者さんの往復書簡
活動報告/ホームページリニューアル
お知らせ/秋の新潟セミナー「チーム医療で難局を乗り切ろう」
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい9号(2009年2月1日発行)

がんばりまっしょい9号表紙

主な内容
特集/「サリドマイド安全管理システム TERMSを知る」
活動報告/堀之内朗記念骨髄腫研究助成事業
エキスパートに聞く/「骨病変の治療薬ゾメタ」・「冬の生活注意点」
患者の気持ちプロジェクト/「北の国から」エッセイ&写真集
顧問医師リレーエッセイ/「病態の解明から治療法の開発へ」
  • [在庫なし]

がんばりまっしょい8号(2008年6月20日発行)

がんばりまっしょい8号表紙

主な内容
活動報告/「ブロック会」
特集/「ドラッグ・ラグを考える」
エキスパートに聞く/「ベルケイド治療について」・「夏の生活注意点」
患者の気持ちプロジェクト/「エッセイ 今ここを生きる」
顧問医師リレーエッセイ/「白血病治療から骨髄腫治療へ」
  • [在庫なし]

情報誌のタイトル"がんばりまっしょい"について多くの問い合わせを受けます。
語源(?)は、愛媛県立松山東高校の運動部などが使う掛け声『がんばっていきまっしょい』だとか。
松山の高等学校のボート部を舞台にしたドラマや映画のタイトルにもなっています。

当会にとっての"がんばりまっしょい"は、松山市在住のメーリングリスト会員さんが1999年の夏にメーリングリストに投稿されたメールに初めて登場します。それ以降、この会員さんのメールには、ほぼ毎回"がんばりまっしょい"が記され、いつしかメーリングリストの合言葉的フレーズになり、そして情報誌のタイトルになりました。

「がんの患者さんに向かって"がんばれ"の励ましはタブーじゃないの?」と言われることがあります。 そのとおりだと思います。でも、骨髄腫患者の会の"がんばりまっしょい"は、一方的に誰かを励ますための言葉ではなくて、掛け声なのです。

患者さんはがんばっている、家族もがんばっている、お医者さんも、看護師さんも、製薬メーカーさんも、行政も、みんなそれぞれの立場でがんばっています。そして、「みんなで力を合わせましょう」の掛け声が"がんばりまっしょい"です。

情報誌「がんばりまっしょい」が、骨髄腫の患者さんとその周囲のすべての方々をつなぐ「橋」になって欲しいとの思いを込めてこのタイトルをつけました。

前述の松山の会員さんのメールにはたくさんの"がんばりまっしょい"が記されています。

泣いても、笑っても、
やっぱりがんばりまっしょい!
やっぱり、私は、がんばりまっしょい!
そして、皆さんも!
さぁみなさんご一緒に、がんばりまっしょい!